2011年6月13日撮影
商品の販売にはスタジオで照明を効かせて撮る商品写真が必要ですが、その写真が上手く、すばらしく撮影されても購買意欲を刺激しない場合があります。それは、その商品が使われる、または置かれる生活の情景が浮かばないからです。
ふさわしい場所や生活のシーンが見た人の心に浮かべば、その商品への購買意欲が刺激されます。
安曇野市商工会のウェブモールに参加して現在ネットショップを準備中の木工製品のkajituさんの木製テープカッターもふさわしい場所が必要です。そこで安曇野市穂高有明の森の中のcafe書翰集さんの2階の書斎をお借りして幾つかイメージ写真を撮りました。
たくさんの蔵書が収納された書棚や無垢材の床や壁、そして体に馴染む椅子と机。居心地のよい木の空間の中で、違和感のない存在となったテープカッターです。
このcafe書翰集さんのコーヒーはとても美味しく、落ち着く空間に時を忘れました。
[関連リンク]⇒ 【cafe書翰集】
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