安曇野画報
松本市内の食堂の入口を飾る七夕雛
食堂の入口を飾る七夕雛

風流な屋外の茶店
四柱神社境内の茶席

2011年7月7日撮影 

昼食に寄った松本市内の食堂の入口の外壁に男女の人形が掛けてありました。何だろうと、店のおばちゃんに聞いたら、「これは七夕の飾り雛」とのお答え。

そう、今日は七夕でした。食堂の横の細長い路地には打ち水がしてあって、蒸し暑さを忘れる心地よさ。昔の日本へタイムスリップしたかのような一時でした。

詳しい由来はわかりませんが、昔は押し絵雛を七夕に飾ったそうです。しかし高価な押し絵雛を吊るしておくといろいろと問題があるそうで、「今ではこの写真のような飾り雛を吊るす」とのこと。

下の写真は近くの四柱神社境内の屋外の茶席。緋色の日傘と毛氈が曇りの天候にもかかわらず、あまりに鮮やか!、で思わずスナップ撮影。

七夕飾りや昔ながらの茶席など日本の伝統や風習、そして様式を大切にしたいですね。

 
 
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